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骨盤が歪んでいると起こるトラブル

骨盤の歪みに医学的な定義はありませんが、骨盤が歪んでいると様々なトラブルを引き起こしやすくなります。特に女性は妊娠、出産、月経周期によるホルモンバランスの乱れなどで骨盤周辺に変化が起こりやすく、トラブルが起きやすいと言われています。またんなる骨盤の歪みからくる痛みや腰痛だと思っていたら、思わぬ病気が隠れている可能性もあります。

そこで骨盤が歪んでいることによって起こるトラブルや、骨盤の歪みや痛みを引き起こしてしまう症状などをご紹介します。

女性の腰を押す

そもそも骨盤が歪むとは?

骨盤は上半身と下半身をつなぐ役割を担っています。腸骨、仙骨、恥骨、坐骨などの複数の骨から形成されており、身体を支える土台です。そのため骨盤が歪んでしまうと、身体全体に影響が出てしまいます。

しかし骨盤が歪むといっても実際に骨そのものが歪んでいるわけではありません。医学的な定義は無いとされており、一般的に言う「骨盤の歪み」は「姿勢の悪さ」などを表すことが多いようです。では骨盤が歪むとどんなトラブルが起きてしまうのでしょうか。

体調が変化する

姿勢が悪くなると、体調にも変化が表れてきます。具体的には肩こり、腰痛、冷え性。むくみ、便秘などが挙げられます。他に原因となる病気が無いのに、慢性的にこれらの症状が続く場合は、骨盤が歪んでいる可能性があります。

身体全体の変化

骨盤が歪むと身体全体のバランスが崩れると言われています。猫背、O脚、X脚などに繋がる可能性や、これらの症状を悪化させてしまうことも考えられます。

女性と骨盤の関係

妊娠・出産後の骨盤の変化

女性は妊娠によってお腹が大きくなると、身体の重心がずれてきます。そのため骨盤周辺に負荷がかかり、痛みが出てくる場合もあります。また妊娠中はもともと出産の準備のため、骨盤の関節や靭帯が緩められていると言われています。それが出産や難産などで骨盤が大きく開くと、さらに痛みが生じる可能性があります。

また産後、常に赤ちゃんを抱いていることにより、腰痛などが生じやすくなります。

妊娠初期には腰痛が起こることも

妊娠の超初期段階と言われる時期にも腰痛や骨盤の痛みを感じることがあります。妊娠すると「リラキシン」という卵巣ホルモンの分泌が始まります。このホルモンは出産に向けて骨盤を少しずつ開かせたり、周りの靭帯をゆるませたりすると言われています。

しかし靭帯がゆるくなると骨盤が不安定になり、それを支えようとする腰回りの筋肉に負担がかかります。これが腰痛や骨盤の痛みの原因となると言われます。特に筋力の弱い方や、妊娠前から腰に持病がある方は痛みが出やすいと言われています。

しかし超初期段階では生理前の腰痛は区別がつかないことがあります。特に生理前にいつも腰痛になっている方は気づきにくいでしょう。もし妊娠の可能性がある場合は、腰痛以外にも体温の変化や、眠気などの体調の変化がないか考えてみましょう。

妊娠超初期の腰痛や骨盤の痛みの対処法は?

温める

腰回りを温めましょう。じっとしていると血行が悪くなってしまうので、軽めの運動や入浴なども効果的です。

腰痛ベルトを使用する

妊婦専用の腰痛ベルトや骨盤ベルトなども販売されているので、痛みが強い場合はベルトで支えてあげましょう。また姿勢に気をつけることも大切です。しゃがむときには腰を曲げるのではなく、ヒザを曲げるよう意識します。またヒールではなくフラットな靴を履きましょう。

これらを気をつけていてもあまりに痛みがある場合は医師に相談しましょう。

月経困難症

女性の生理痛などの悩みにも骨盤が関係しているのではないかと言われています。妊娠だけでなく、月経周期でのホルモンバランスの変化も骨盤の靭帯に影響を与えているのではないかとされているからです。

東洋医学的には、骨盤が歪むと子宮や卵巣が圧迫されるため、血流が悪くなると言われます。それらが生理痛などの月経困難症や婦人病などの原因になると考えられています。

対処法は?

骨盤の歪みをとることも大切ですが、生理中などは行なえないこともあります。そこでまずは下半身を温めることが重要です。お腹にカイロを貼ったり、湯たんぽをのせたり、身体を冷やさないようにしてゆっくり休みましょう。

また痛みがつらいなら無理をせずに鎮痛剤を服用することも大切です。鎮痛剤は胃の粘膜を傷つけることもあるので、食後の服用が推奨されています。さらにツボ押しなども手軽にできる対処方法です。

あまりにひどい場合は病気の可能性も

ただしあまりに生理痛がひどい、出血量が多い、不正出血があるなどの症状がある場合は、病気の可能性もあります。子宮内膜症、子宮筋腫、子宮腺筋症などは強い生理痛を引き起こすと言われていますので、気になる症状があれば早めに婦人科を受診しましょう。

骨盤の痛みにも注意

腰のレントゲン

さらに子宮筋腫は、大きくなり骨盤内が筋腫でいっぱいになると骨盤周辺に痛みが生じることもあります。子宮筋腫自体は命に関わるものでは無いとされていますが、骨盤の痛みが強いようなら摘出手術を検討するのも一つの手段です。

また子宮がんでも骨盤に痛みが生じると言われています。子宮がんには「子宮頸がん」と「子宮体がん」の2種類があります。子宮頸がんは、子宮頸部にできるがんで30~40歳代の比較的若い方がなると言われています。自覚症状はほとんどなく、不正出血、性交時の痛み、骨盤や腰の痛みなどで気づくケースが多いとされます。

子宮体がんは子宮体部のがんです。40代後半から発祥しやすいがんと言われています。子宮内膜から発生し、主な症状は不正出血や骨盤周辺の痛みです。また背中、おしり、足にかけても痛みやしびれを感じることがあります。

骨盤の痛みを感じた場合はこれらの症状は隠れていることがありますので、早めに病院を受診して検査を受けましょう。

関節炎の可能性も

骨盤の歪みからくる腰痛に、仙腸関節炎があります。正確には骨盤の仙骨と腰骨の間の仙腸関節に炎症が起こる症状を「仙腸関節炎」と言います。仙腸関節炎は骨盤を中心とした痛みのほか、おしり、足の付け根、下肢などに痛みが出ることもあります。

原因は仙腸関節の歪みだと言われています。関節が歪むことで上半身の体重のかかり方が変わり、仙腸関節に負荷がかかるとされます。仙腸関節は可動域が狭く、少しの衝撃や生活習慣の乱れて痛みが生じやすいと言われています。

治療方法は?

仙腸関節は可動域が狭いので、レントゲンやCTなどでは判断しづらいとされています。そのため問診や触診で判断します。

治療は鎮痛剤の処方や、骨盤ゴムベルトなどで仙腸関節を固定し安静にします。もし改善が見られなかったり、痛みが強い場合はブロック注射を行います。

まとめ

骨盤の歪みからくつ様々なトラブルをご紹介しました。特に女性は妊娠や出産で骨盤の状態が変わりやすいため、歪みや痛みが出やすくなります。また婦人病などでも骨盤に痛みが生じることがありますので、気になる症状があればすぐに病院を受診しましょう。

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