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運動が苦手でも大丈夫!正しい姿勢で骨盤ウォーキングのススメ

骨盤ウォーキングとは

骨盤矯正の方法としては、家でできるもの以外にも、外で気持ちよくできるものもあります。運動が不得意な方でもできる、簡単な方法として「骨盤ウォーキング」というものがあります。

自分の歩いている姿を、自分で意識することがあまりありませんが、姿勢が綺麗な人の歩き方は、しっかりと骨盤が前に押し出されて綺麗に見えます。

このように、「骨盤ウォーキング」は骨盤を意識して、体のバランスを整えるような歩き方です。さらに骨盤矯正の効果もあるため、骨盤が正されることでのメリットも多く注目を集めています。

骨盤ウォーキングで得られる効果は

骨盤ウォーキングを行うことで、どのような効果が期待できるのでしょうか。

骨盤の歪みを正せる

これが一番期待できる効果です。歩く姿勢を正すことで、骨盤の歪みを調整してリセットします。

骨盤だけでなく、背骨や姿勢なども改善されて体全体のバランスが取れるようになります。

基本的には人は、左右、前後に偏った動作や姿勢を取ってしまい体を歪めてしまいますが、そこをリセットできるのが骨盤ウォーキングの効果です。

しかし、骨盤が正されるだけでなく、ウォーキングをすることでのメリットはまだまだあります。

骨盤底筋群を鍛えられる

骨盤ウォーキングは、骨盤や姿勢を正すだけでなく、骨盤底筋群と呼ばれるインナーマッスルを鍛えることもできます。

骨盤底筋群を鍛えることで、内臓下垂と呼ばれる内臓が垂れ下がってくるのを抑えられますので、下っ腹がポッコリと出てしまうのをスッキリとし、体のラインがきれいになります。

女性の方特有ですが、尿もれの改善や生理痛の改善にも効果があるとされています。女性の年齢とともに尿もれをしやすいと言われているので、こういう効果もあるのはメリットですね。

骨盤底筋群を鍛えるメリットは、色々なものがあります。

スタイルが良くなる

内臓下垂が改善されることで、お腹周りもスッキリするのと同時に、骨盤の長さが変わってきて見た目に足が長く見えたりします。骨盤を立てるイメージですので、スタイルがよく見えます。

また、骨盤の歪みがあると脂肪がつきやすいと言われていますので、骨盤ウォーキングで骨盤の歪みが改善させることで、太りにくいスタイルを作ることもできます。

脂肪燃焼効果のアップ

骨盤ウォーキングの方法については後述しますが、歩き方を変えることで自然と歩幅が広がったり、普段使わない筋肉をトレーニングすることができます。

筋肉が鍛えられることで、脂肪の燃焼を促す効果も生まれます。

さらに、正しい姿勢で歩くことはやって見るとわかりますが、慣れないときは、体力も使いますし、呼吸が深くなるので、血流の改善も促されます。

色々な側面から脂肪燃焼効果の高まり、痩せやすい体を作ることができます。

女性ホルモンのバランスが整う

生理や妊娠、出産と女性はホルモンのバランスが崩れやすいと言われています。ホルモンのバランス崩れると「生理痛」「月経不順」「不正出血」「更年期障害」など色々な症状が現れることがあります。

ウォーキングには、この女性ホルモンのバランスが整うという効果があるとされています。

さらに、骨盤の歪みから卵巣や血管が圧迫されて、女性ホルモンがうまく分泌されにくくなってもホルモンバランスは崩れやすいです。

つまり、骨盤ウォーキングでホルモンバランスが改善されることで、女性ホルモンのバランスも整えることができます。

骨盤ウォーキングの方法

骨盤ウォーキングは特別な方法があるわけではなく、骨盤を意識して綺麗な姿勢で歩くことを意識することが大切です。

胸を張って歩く

だらだらと猫背で歩くのは姿勢に良くありません。「胸を張って」歩くというのが肝心です。通常前傾姿勢の人は、背中や体の後ろ側を意識して歩くのがポイントです。

歩くときに曲げた手を少し意識して振ることで、胸を張った状態で歩くことができます。胸を張って歩くだけで、腹筋や背筋も鍛えられますので、ダイエット効果も同時にあります。

膝から前に足を出す

歩くときに足の動きをイメージしたり、意識することはまずないと思いますが、骨盤ウォーキングの場合は膝から前に足を出すようなイメージで歩きます。さらに踏み出した足はかかとから着地させ、このときに骨盤を前方へ突き出すように前に出しましょう。

膝を前に出すときは、隣の足をまっすぐに伸ばした状態で、横からみると三角に見えるようにします。

骨盤を前足にのせる

踏み出した足を着地させつま先を地面につけたときには、骨盤をその上に垂直にのせましょう。このときに、背筋が伸びてまっすぐになっていることを意識します。

目線は前に

歩くときのポイントとしては、目線は前をまっすぐ見ることで、胸を貼るときに目を前方に向けておくことで、背筋が伸びやすくまっすぐとした綺麗な姿勢になります。10メートルぐらい先を見るのがポイントです。

背中は前傾でも、後傾でも良くありません。常に正常なニュートラルな位置になるように心がけましょう。

運動として取り入れる場合は、少し早歩き

通常の散歩をするような歩くペースからすると、1.5倍~2倍ぐらいの早歩きをイメージしてください。

大股で歩くイメージで少し早歩きなので、最初は少しきついかもしれません。継続できなくては意味がありませんので、無理しないペースから最初は始めてください。

歩くときの注意点

続いて歩くときのポイントや注意点もご紹介します。

顎を引く

胸を張っているときに、視線は前を見ますが、そのときに顎まで上がってしまう人がいます。そうすると姿勢がまっすぐになりにくいので、首を少し引いて歩くことを意識することが大切です。

片方の手だけで物を持たない

カバンを持つ手は決まっていますか?

ビジネスマンのカバンや肩掛けのカバン、どちらか片方を使って持つタイプのカバンを持つときに、いつもどちらかの手に偏って持ってはいませんか?

利き手で持つ人が多いと思いますが、そんなに重くないカバンでも片方に偏って持つことで、体の歪みをきたしやすいとされています。

両手とも手ぶらがベストですが、カバンを持たないというのは現実的ではありませんので、鞄を持ち運ぶときは時間をおいて両方入れ替えながら持つことが大切です。日常生活内で意識してみましょう。

左右に腰を振らない、お尻を突き出さない

これは悪い歩き方の見本としてよく言われますが、硬い筋力が低下している人は、体の重みに外側に傾きやすいとされています。その状態で歩くと、左右に骨盤が揺れながら歩くことになります。

さらに、腰が沿ってアヒルのお尻のようにお尻を突き出した状態で歩くのも良くありません。これもお腹と周りや骨盤周りの筋肉が弱くなっていて、骨盤が前に傾いてしまいます。

これらの歩き方は、骨盤の悪い人に多いので、意識して改善しましょう。また、このような歩き方をしている場合は骨盤に歪みがありますので注意しておきましょう。

歩くときの靴の種類について

運動で行う場合は、ウォーキングシューズなどを使う場合が多いと思いますが、骨盤ウォーキングは通常の生活で歩くときにもできますので、フラットなシューズでないことも多いと思います。

しかし、ヒールやかかとが高い靴が必ずしも悪いというわけではありません。

むしろ色々な高さの靴を履き分けることで、普段使われないような筋肉を鍛えることができます。

同じ靴を履き続けるのではなく、適度に履き分けるということが大切です。

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