本当に効果のある骨盤矯正グッズって、結局どれなの?

そんなギモンにこたえるべく、骨盤矯正グッズをリサーチし、使い比べてみました!
骨盤矯正グッズの調査サイト数あるアイテムの中で特に人気の高いものの紹介もしているので要チェックです!

まずはココから骨盤矯正グッズの効果を検証!
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骨盤矯正ベルト・コルセット

骨盤矯正ベルト・コルセットの特徴と使い方

骨盤矯正ベルト・コルセットは、巻くだけで簡単に骨盤矯正効果が期待できるアイテムです。姿勢の悪さや腰痛、肩こりに悩む方、出産後の骨盤の開きに悩むママにもおすすめですよ。
そんな骨盤矯正ベルト・コルセットの使い方やおすすめの商品について、詳しくご紹介します。

骨盤矯正ベルト・コルセットって?

「骨盤矯正ベルト」は、骨盤周辺に巻いて使用することで、前後に傾いたり左右に開いたり…と歪んでしまった骨盤を支え、正しい位置・角度に戻す役割を果たしてくれる便利な骨盤矯正グッズです。骨盤矯正で背骨の歪みを改善し正しい姿勢を維持することで、猫背やこり・腰痛改善などの効果が期待できると言われています。

一方「コルセット」は背筋と腹筋を支えて腰へかかる負担を軽減させるために使用するもので、腰痛やヘルニアに悩む方が着用するケースが一般的です。

骨盤矯正ベルト・コルセットの特徴

骨盤矯正ベルトは長時間使用することが多いため、

  • どの季節にも快適に使用できる通気性の良いメッシュ素材で作られたもの
  • 肌触りの良いやわらかい素材で作られたもの
  • ファスナーなどによって体型の変化にあわせてサイズを調整できるもの
  • アウターに響かないよう細くて薄いタイプのもの

など、素材や見た目に工夫がなされています。特に産前の腰部の痛みや、産後の骨盤の開きに悩む女性が使用することが多いこともあって、産前〜産後にかけて長く使えるようサイズ調整のしやすさを重視した商品が多いです。 また、骨盤矯正ベルトは、骨盤矯正効果だけでなくそれに伴う基礎代謝の向上でシェイプアップも期待できるのだとか。

一方、コルセットは骨盤矯正のためのグッズではありません。腹筋に圧力をかけて腹圧を上げることで腰椎にかかる負担を軽減させるためのもので、主に日常生活における腰などの痛みを緩和させるために使用されます。 痛みの程度や範囲によって適切な商品を選ぶようにしましょう。

骨盤矯正ベルトの効果

骨盤矯正ベルトの最大の効果とは、骨盤そのものの開きや傾きを支え、外側から正しい位置に戻すということです。 効果には個人差がありますし、骨盤ベルトにもいろいろな種類があるためすべて同じ効果というわけではありませんが、自分の体型や悩みに応じた骨盤矯正ベルトを選ぶことで、継続的に骨盤の歪みを正していくことができます。

骨盤はあぐらをかいたり、おかしな姿勢のクセが積み重なることなどによって簡単に歪んでしまいますが、それを外からしっかりと支えてくれるものが骨盤矯正ベルトです。 ベルトの装着の仕方によって骨盤の位置や角度を調整することもできるので、とても効率的なアイテムと言えるでしょう。 人によっては、同じ骨盤矯正アイテムでも「パンツ」や「ガードル」などのインナー系アイテムが合わなかったり、効果が出ない場合があります。

強力に骨盤の位置がずれている場合は、インナー系のアイテムでは対処しきれないため、専門の整体院などへ行きながら、日常生活では骨盤ベルトを使って歪まないように矯正していくことが大切です。 どの程度骨盤が歪んでいるかにもよりますが、整体院でベルトを装着するようにすすめられる場合もありますので、その場合は専門家の指示にしたがって正しくベルトを装着すると良いでしょう。

骨盤ベルトにもさまざまな強度・素材・太さのものがあります。コルセットのように腰まで包み込む太さのベルトでは、筋肉の代わりに腰を支えるため、インナーマッスルの衰えが心配になりますが、適度な太さであれば体幹部分の筋力を落とさずに、骨盤も適度にホールドしてサポートします。

骨盤と太腿をそれぞれホールドするベルトや、骨盤まわりだけに装着するものなど、同じベルトでもさまざまな種類があります。素材や硬さ、締め付け感もそれぞれ違いますので、体のサイズや体幹部分の太さにあったものを使用するようにしましょう。

骨盤矯正コルセットの効果

骨盤矯正コルセットは、骨盤の歪みだけにとどまらず、腰や背中などに痛みや歪みを抱える方におすすめのアイテムです。コルセットと名の付くとおり、骨盤を中心にウエストラインまでしっかりと締めつけることで、骨の歪みや体の左右差を減らし、正しい位置に骨盤を据えることができます。

骨盤矯正ベルトと同じく、体幹部分に巻いて使うのが特徴的ですが、コルセットの場合比較的背中の方までカバーできることが特徴です。そのため、背筋と腹筋を同時に支えて、腰や骨盤にかかる負担を減らすことが可能となっています。 コルセットを装着すれば、筋肉の代わりに背中や腰を支えられるので、腰痛をお持ちの方やヘルニア、ぎっくり腰などさまざまな体幹部分のトラブルにも対処できます。「以前ぎっくり腰をやってしまって、また再発しないか不安」といった再発防止策としても有効です。

治療目的のため、整体院や病院などでコルセットの着用をすすめられる場合もあります。この場合、骨盤矯正コルセットは単なる骨盤の歪み防止というだけでなく、腰や背中にかかる負担を軽減し、楽な動作を可能にするために使われます。

また、骨盤矯正ガードルと骨盤矯正コルセットは一見似ていますが、ガードルの場合インナーとしての履きやすさを重視している製品が多く、お腹から太ももまわりまでトータルでフィットさせるといったものもあります。 コルセットはどちらかといえばベルトに近いようなイメージで、筋肉や骨に代わって痛みが出ないように外側から押さえる役割を持っていますので、締め付け感が強くなりがちです。

あまりにも締め付け感が強いと、着用時に負担となるだけでなく、苦しさを感じたり血流が悪くなるおそれがあるため、自分の体に合ったものを選ぶようにしましょう。

骨盤矯正ベルト・コルセットの使い方

おへそから真っ直ぐ下へ向かってお腹を触っていくと、硬い骨があるのが分かると思います。この骨を「恥骨」といいます。骨盤矯正ベルトはこの「恥骨」と、恥骨から左右に位置する出っ張った骨「大転子」のラインを繋ぐように巻いて使用します。きつく締めすぎないよう、ベルトと恥骨部分の間に手の平が入るくらい余裕を持って巻くことがポイントです。

コルセットは腰痛を悪化させないように、医師の説明や商品に合わせて正しく使用することが何よりも大切です。骨盤矯正ベルトと同様、強く締め付けすぎて胃や内臓を圧迫しないように注意しながら、痛みのある腰部や骨盤にかけて巻くのが一般的な使用方法です。

骨盤矯正ベルト・コルセットの選び方

骨盤矯正ベルトは、自分に合ったサイズのものを選ぶことが最も重要です。サイズが合わないまま無理に使用すると、動きにくくなってしまう上、かえって痛みや血行不良を引き起こす可能性もあります。また、ウエストを強く締め付けすぎると内臓が下へ押され骨盤内部に落ち込み、ぽっこりお腹の原因になってしまうこともあるでしょう。 そのため、締め付けの強さには十分注意してください。

同様に、コルセットも日常の動きに支障が出ない程度に締め付けてくれる商品を選びましょう。股関節から腰回りまでを支える幅の広いサイズのものや、くびれ部分のみ、股関節部分のみを支えるものなどサイズも様々なので、腰痛の程度や範囲に合わせて慎重に選ぶようにしてください。

おすすめ骨盤矯正ベルト・コルセット3選

Vアップシェイパー (イッティ)

Vアップシェイパー (イッティ)画像
画像引用元:楽天
http://item.rakuten.co.jp/

7,179円(税込)

「Vアップシェイパー」は、タレントのヒロミさんがプロデュースし、テレビでも紹介されている人気商品です。着用することで姿勢が正しくなるだけでなく、お腹に意識が向き腹式呼吸ができるよう工夫がなされています。腹筋、腹直筋、外腹斜筋、腹横筋・内腹斜筋を3方向から効率よく締め付けてくれるので、運動が苦手な方でもウエストのシェイプアップが期待できるそうです! 着用するだけで見た目がスッキリするのも嬉しいですね。

Vアップシェイパーの口コミ

運動嫌いの私でもぽっこりお腹がサイズダウン!
30代に入りぽっちゃりしてきたのが悩みでしたが、これを着けると背筋とお腹が伸びてピンとし、気づいたらウエストが大幅にサイズダウンして嬉しかったです。
38歳/美容のため
意識しなくても自然とウエストが引き締まった
家事の最中でも、体をひねったり伸ばしたりするだけで着けている部分にグッと圧力がかかり、特に運動を意識しているわけではなかったのに自然とウエストが引き締まってきました!
35歳/美容のため
結果を見てびっくり!
半信半疑で使っていましたが、つけ心地が良く、お腹が程よく締め付けられることで背筋が正されました。2週間後に計測するとウエストがサイズダウンしていて驚きました。
44歳/美容のため

骨盤ウォーカーベルト (株式会社プランセス)

骨盤ウォーカーベルト画像
画像引用元:Amazon
https://www.amazon.co.jp/

9,800円(税込)

開き・反り・傾きといった3つの骨盤の歪みに対応する構造になっている「骨盤ウォーカーベルト」。骨盤が歪む大きな原因となる「仙腸関節」のズレを防ぐため、他のベルトにはない、仙骨を支える「仙骨パッド」が着けられており、しっかりと骨盤を正しい位置に戻す役割を果たしてくれます。さらにお尻やお腹、太ももを効率的に引き締めるのでサイズダウン効果も期待できます!こちらも女性に嬉しい効果が盛りだくさんの人気商品です。

Vアップシェイパーの口コミ

出産で開いた骨盤がもとに戻った
出産後の骨盤の開きが気になって購入しましたが、着用数日で履いていたズボンがゆるくなり姿勢も良くなりました。悩んでいた出産後の肩こりも軽減してきています。
年齢不詳/美容のため
腰痛とお腹ぽっこりが解消された
腰痛がひどく、整体に通っても良くなるのはその時だけでずっと改善しないまま。そんな時にこちらの商品を買ってみたら、腰の痛みだけでなくお腹のぽっこりも解消されてびっくりしました。
29歳/美容のため
説明書に書かれた運動も実践してお腹周りもスッキリ
骨盤ウォーカーベルトを着用しながら、付属の説明書に書いてあった腰回しを毎日やっています。だんだんお腹周りがスッキリしてきたのを実感しているので、更なる効果を期待して使い続けます。
30代/美容のため

トコちゃんベルト (トコちゃんベルトの青葉)

トコちゃんベルト画像
画像引用元:トコちゃんドットコム
https://tocochan.jp/

5,800円(税込)

妊娠初期〜産後までと長く使用できる、ママに人気の商品「トコちゃんベルト」。こちらのベルトは、骨盤を後ろから前へと支える構造と、ダブル面のファスナー付きで恥骨の結合をしっかりとサポートし、気になる出産後の骨盤の開きを改善してくれます。それだけでなく、産後のぽっこりお腹や大きくなってしまったお尻の引き締め効果や、O脚、頻尿や尿もれなどの改善効果があったという声も多数寄せられているところも魅力的です。

トコちゃんベルトの口コミ

恥骨や尾てい骨の痛みが軽減された
恥骨や尾てい骨にかけて、歩くことも辛いほどの痛みに悩んでいましたが、トコちゃんベルトをすると「こんなに楽なの?」と驚くほど痛みが軽減しました!
30代/産後ケアのため
産後の妹にプレゼント
出産後の妹が欲しがっていたのでプレゼントしました。骨盤がぎゅっと締めつけられている感じが良いようです。開いた骨盤を戻したいようで、毎日使う、と喜んでいました。
30代/産後ケアのため
助産師さんにすすめられて購入
出産の時に骨盤がずれてしまい助産師さんに勧められ購入しました。届いてすぐに着用したおかげか歩いて退院でき、着用二週間後には気になっていたお腹も妊娠前と変わらないくらいへこんできました。
30代/産後ケアのため

その他のおすすめ骨盤矯正ベルト・コルセット

骨盤先生

骨盤先生画像
画像引用元:骨盤先生
http://www.kotsubansensei.com/

38,880円(税込)

年間60,000人もの患者が訪れる整体院「SPK整体」が作った「骨盤先生」は、上ベルトと下ベルトに分かれた2つのベルトが骨盤と腰椎をよりしっかりと固定します。通気性に優れた素材で着用時のムレや違和感を感じさせません。

犬印本舗 産後すぐ骨盤ベルト

犬印本舗 産後すぐ骨盤ベルト画像
画像引用元:楽天
http://item.rakuten.co.jp/

3,200円(税抜)

恥骨結合の回復を目指すために重要な期間である、産後2週間頃までの使用に最適な商品です。少ない力でも締めやすく、柔らかな素材で作られているためベッドに寝たまま着用していても違和感がないので、入院中のママに嬉しいですね。

コナミスポーツクラブ 産前産後骨盤ベルト

コナミスポーツクラブ 産前産後骨盤ベルト画像
画像引用元:コナミスポーツクラブ
https://online.konamisportsclub.jp/

7,020円(税込)

産前、または産後2〜3週間が経過してからの使用がオススメとされているこちらの商品は、恥骨結合の周囲に巻いて骨盤を適切な位置に安定させさせることで、腰部や恥骨の違和感を和らげる効果が。ベルト通しが4つあるので装着後も楽に調節できます。

産前・産後骨盤ベルト (ワコール)

産前・産後骨盤ベルト画像
画像引用元:ワコール
http://www.wacoal.jp/

7,020円(税込)

産前・産後骨盤ベルトは、骨盤の安定に重要なポイントとなる仙腸関節・大転子・恥骨結合の3点を中心にサポートし、産前・産後に負担がかかることが多い腰まわりもサポートしてくれます。凹凸が少ない仕様なので、快適にストレスなく着用できますよ。

スリムロイナー (アイマーク)

スリムロイナー(アイマーク)画像
画像引用元:株式会社アイマーク
http://www.eyemark.info/

9,504円(税込)

こちらはフィットネスの現場でも使用されている商品です。着用しながら1日3分のエクササイズを行なうことで、開いた骨盤を正しい位置へ戻します。他の商品とは違い、1日たった3分の着用で効果が期待できるのが嬉しいですね。

骨盤スッキリベルト

骨盤スッキリベルト画像
画像引用元:株式会社コニー
https://cony.co.jp/

3,990円(税込)

前傾、後傾、広がり…それぞれの骨盤の歪み改善に対応している商品です。こちらを着けて歩いた場合、着けていない時と比べて「各筋肉の使用率と消費カロリーが約20%アップした」という結果も!日頃から装着することで骨盤矯正だけではなくダイエット効果も期待できます。

その他のおすすめ骨盤矯正グッズ

今回ご紹介したベルトのほか、骨盤矯正グッズはパンツ・ガードル、椅子・クッションなど様々な種類があります。

なかでも一押しのグッズは「ガードル」です!

骨盤矯正ガードルは骨盤矯正だけではなく、女性に嬉しい下半身の引き締め効果も期待できるそうです。特に太ももやお尻、ウエストのシェイプアップが期待できるので、出産後の体型の変化に悩むママや下半身太りが気になる女性に嬉しい効果ばかり。履いているだけでこれだけの効果が期待できるなら試さないわけにいきませんよね。

「スリム効果があるのはどれ? 人気骨盤矯正ガードルを履き比べ!」では、実際の効果を写真付きで紹介しています。「本当に効果があるの?」と不安な方はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

骨盤ベルト

骨盤ベルトのサイズの選びについて

骨盤ベルトのサイズ選びというのは、骨盤ベルトを使う上で重要な部分です。メジャーでサイズを測るのですが、その測り方にポイントがあります。

まずは、立った状態ではなく寝ている状態で測るのが理想的です。内臓がなるべく、骨盤方向に下がってしまわないようにします。腰を少し浮かしなるべく頭側側へ内臓が動いて、骨盤が開きすぎないように気をつけます。骨盤高位というかたちですが、一般的にはこの体勢で骨盤のサイズを測ります。

できれば衣服などの上からではなく、素肌に近い状態で測るのが理想的です。

サイズを測る場所は、恥骨と大転子部(腰の横の骨が出っ張っている部分)を通る位置で、普通にウエストをはかる要領で一周させます。

骨盤のサイズは日々変化します。特に、妊娠時に利用する場合は注意しましょう。妊娠初期と後期ではサイズが変わってきますので、定期的に自分の骨盤のサイズを確認しておくことが大切です。

骨盤ベルトの種類について

骨盤ベルトの使用用途にはいくつかあります。「ダイエット用」「産後用」「腰痛用」使用用途によって、使い分けが必要になります。商品として購入する場合には、その骨盤ベルトが何に使用される目的で、作られているのかをしっかりと把握しておくことが大切です。

また、細かい部分ですが、骨盤ベルトを締めて止める部分のマジックテープやホックなどの強度も重要な部分です。この後の部分で「骨盤ベルトの間違った使い方」をご紹介しますが、骨盤ベルトは締めすぎても、ゆるすぎても良くありません。

そのために、結合部分の強度や作りがどのようになっているのかも、選ぶポイントの一つです。

また、素材にも色々な種類があり、ゴム製品やネットタイプ、メッシュタイプ、磁石の入っているものや、空気を使って圧を加えるものなどがあります。どれが良いというのは一概に答えを出すのが難しいです。

矯正効果をしっかりと生み出すためには、ズレないというのが一つのポイントになります。試着できる場合などは、動いたりして骨盤ベルトにズレがこないのかなどは、参考にするべきところです。

骨盤ベルトの間違った使い方

骨盤ベルトは様々な健康効果があるとされていますが、付け方を間違えると、逆に健康を損ねる場合がありますので注意しましょう。

一日中ベルトをつける

健康効果を期待して、骨盤ベルトを長い時間着用させている人がいますが、骨盤ベルトは、着用することで姿勢を改善し血流などをよくすることでその効果を発揮します。

腰回りに長時間つけることによって、血流が悪くなってしまい逆効果となってしまいます。腰痛が楽になるかといって、丸一日つけるのはやめましょう。

窮屈な巻き方

まず説明書をきちんと読むことが大切です。どのような用途によって使う場合も、間違った位置でベルトを使用することで、効果が薄まってしまいます。

また、効果が出るからと窮屈な巻き方をしてしまうことで、血行が悪くなって、適切な効果が得られないことがありますので、注意しておきましょう。この巻き方や位置に関しては、商品ごとに違いがありますので、説明書でしかっかりと確認するようにしましょう。

強く巻いている場合は、皮膚との摩擦にも注意しましょう。

産後につける場合

産後の骨盤は、リラキシンというホルモンの影響を受けて、不安定になっていることが多いです。産婦人科でも、先生によっては骨盤ベルトをつけた方が良い、と言われることも多いと思います。

そこで、産後に骨盤ベルトを利用することは多くなりました。しかし、産後というのは運動も抑制されていますから、筋力が落ちている時期でもあります。そこで骨盤ベルトを使うことで、骨盤の歪みや緩みを調整するのはいいのですが、骨盤の筋肉自体が鍛えられなくなってしまう場合があります。

そのため、骨盤ベルトはあくまでもサポートために使い、頼りすぎないようにしなければなりません。産後は特に、筋肉の衰えからぽっこりと下腹が出てしまいます。

これを改善するためにも、骨盤周りの筋肉をしっかりと鍛えることも意識しておくことが大切です。

いつまでの期間使用しておけばいいのかという疑問がありますが、この時期までという明確な期間はありません。一般的に、産後2ヶ月ぐらいを目処にと言われる場合が多いです。

ズレたら元に戻す・巻き直す

骨盤ベルトを日常生活のなかで、つけていると、体動によってちょっとずつズレてしまいます。骨盤ベルトは、巻く強さも重要ですが、適切な位置に巻くことも大切なことです。

そのため、ズレたらその都度適切な位置に戻すということが大切です。面倒くさいからと行ってそのままにしておくと、きちんとした効果を得ることができません。

そもそも、正しい巻き方をしておかないとズレてくる可能性もありますので、よくズレる人は、巻き方を見直すことも大切なところです。

4.骨盤ベルトのお手入れの方法

基本的には、商品ごとに違いがありますので、説明書などに書いてある適切なお手入れ方法に従いましょう。

洗濯機で洗えるものもありますが、手洗いが基本となります。あまり機械的に洗ってしまうと破損する場合もあるためです。商品によっては洗濯機が使用可能となっていますが、優しく、ネットなどに入れて洗うよう心がけましょう。

直接日光に当てて乾燥させてもいいのですが、陰干しの方が素材に対するダメージが少ないようです。

また、骨盤矯正ベルトは長時間つけられているパターンもありますので、下着の受けから着用すると言っても汗や汚れがついてしまいます。そのため、なるべく綺麗なお手入れをすることが大切です。

骨盤ベルトの効果について

続いて骨盤ベルトには、様々な効果が期待できますので、種類ごとに分けてご紹介します。

ダイエット効果

「骨盤矯正ベルトでダイエット」などという宣伝文句がありますが、骨盤ベルトをつけておくことで、ダイエット効果も期待できます。

もちろん骨盤ベルトだけで、劇的に痩せるというわけではありませんが、ベルトの矯正効果で姿勢が良くなると、ぽっこりと出ていたお腹が減っていきます。綺麗な姿勢が保てることは、基礎代謝や筋肉にも影響していますので、相対的にダイエット効果を期待できます。

便秘の改善

ぽっこりとしたお腹が改善する効果としては、消化した食べ物をしっかりと排泄できることが大切です。

骨盤ベルトをしていることで、腹筋で弱まった内臓の保持力をサポートすることによって、内臓を正しい位置に整え、便秘を防ぐ効果があります。

便秘の改善はダイエットの効果だけでなく、美容にも関係していて、肌荒れなどの改善効果も得られます。

生理痛に対する効果

骨盤は妊娠・出産、生理などに伴って、開いたり閉じたりしています。この骨盤が開いたり閉じたりすることは通常のことなのですが、この開閉が正しく行われない場合に、生理痛がひどくなることがあります。

骨盤ベルトをつけることによって、その部分が調整されたり、歪みが緩和され、生理痛などを和らげる効果もあります。

運動のサポート

骨盤の歪みは体全体の歪みにつながり、それは骨格を形作る上で重要な部分です。骨盤の歪みから、背骨なども曲がってきてしまい、神経が圧迫されてしまうこともあるようです。

骨盤ベルトでこれらが正しい位置に戻ることは、運動をする上でも効果的と言われています。そのため、骨盤ベルトを使うことで運動のサポートを行うことができます。 

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